むっちりもっちり味わい深い国産小麦のベーグル店 平塚「BAGLE OTABE」

コロナ禍の2021年12月にオープンしたベーグル専門店BAGLE OTABE(ベーグルオタベ)。
平塚駅から徒歩10分ほどの住宅街の細い路地にあり、近所の人かよほどのパン好きでないと知らないような場所ですが、いつもお客さんでにぎわっています。
お昼には売り切れている種類も多いので、確実にゲットしたいなら事前に予約しておくのが良いかも。

今回は知る人ぞ知る小さなベーグル専門店BAGLE OTABEをご紹介します。

かわいいベーグルののぼりが目印

平塚駅の西口を出て平塚総合公園の方面に歩くこと約10分。ひらしんホールをすぎたあたりの路地を入ると白い壁の住宅前に白いのぼりがはためいています。
かわいいベーグルのイラストが描かれたのぼりこそBAGLE OTABEの目印。
これのおかげで細い路地でも見つけられますね。

お店によると「見附台公園から北に向かって50秒、赤いポストの近くの路地を北に入ったところ」だそう。
駐車場はありませんが、ななめ向かい側にコインパーキングがあるので、車で来ても落ち着いて買い物ができますね。
自転車やベビーカーはお店の前に停められますよ。

さて、店内に入ると真っ白なレンガの壁がとても明るく清潔感いっぱいです。
商品を置くたなや壁にはガーランドやドライフラワーがかかっていてかわいらしく、お店に入ると店員さんが明るく声をかけてくれて、とても気持ちの良い印象でした。

原材料にこだわった国産小麦のベーグル

小さなお店は奥行きがせまく奥は作業場になっているようですが、そんなせまい空間にベーグルがぎっしり並んでいます。
どれも北海道産小麦粉とてんさい糖を使っていて、中の具材も「北海道から仕入れたたらこ」「平塚漁港の釜揚げしらす」などそれぞれこだわりがつまっていて、体にやさしいこと間違いなし。

目移りしそうなベーグルの数々

1つ1つ商品を見ているとどれもおいしそうで目移りしちゃう!と思いましたが、それもそのはず。
なんと毎日約28種類ものベーグルを焼いているといいます。
季節限定のベーグルもたくさん登場するので、毎日通っても飽きませんね。

また、ベーグルの他にはテイクアウトできるドリンクもあり、コーヒーのほか、体にやさしい美酢(ミチョ)炭酸ジュースやパックジュースまで種類豊富。
ベーグルとドリンクを買って近くの見附台公園で食べるのもよさそうです。

いざ実食!

たくさんのベーグルに目うつりしながら、ついつい買い込んでしまったベーグルたち。
短い営業時間の中で焼き上がるので、すべて焼きたてホカホカで、いい香りがよけいに食欲をそそります。
冷めてしまわないうちに、さっそく実食しました!

まずは人気のたらこベーグル。
きめ細かい生地の中には北海道産のたらことコロコロチーズが入っていて、上にはたらことチーズ、海苔を乗せて焼いてあるので香ばしくてカリカリ。
たらことチーズのうまみがたっぷりで食べごたえ満点のお食事ベーグルでした。

つづいて、女子人気の高そうな紅茶オレンジホワイトチョコベーグルです。
茶葉をねりこんだ生地にホワイトチョコとオレンジピールが入っていて、とてもリッチな味わいのデザートベーグル。
むっちりした生地がホワイトチョコでさらにしっとり、たまらないおいしさでした。

最後は変わり種のプレッツェルベーグル。
他のベーグルより、さらに生地の密度が高くてぎっちり詰まっている感じ。
プレッツェル特有のバターの塩味もきいていて、クセになる味わいです。

他にも、賞味期限当日中というシュガーバターも、噛むとじゅわっと口の中に広がるバターの香りと甘じょっぱさがクセになるおいしさでおすすめです。
種類豊富でハズレなしのBAGLEOTABE。
OTABEのベーグルは体に優しく子どもから大人まで安心して食べられるので、ぜひ一度は試してみてほしいです。

BAGLE OTABE
住所:神奈川県平塚市見附町19-7 AZUL Grand 1F
アクセス:JR東海道線「平塚駅」西口より徒歩約10分
TEL: 080-6325-0254
営業時間:平日9:45~14:00/土曜日9:30~14:00 (売り切れ次第終了)
定休日:日曜・月曜・その他(店頭&Instagramのカレンダーにて案内)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。