平塚駅南口徒歩8分!フランス人職人が作る絶品パン「レピドー」

平塚にはおいしいパン屋さんがいくつもあります。その中で名前をよく聞く店のひとつが「レピドー」。平塚駅南口から徒歩約8分。駅から海岸へ向かう大通りを南へまっすぐ進むと見える、おしゃれなお店です。

南口や海に行く際に、ぜひ立ち寄ってほしい名店「レピドー」をご紹介します!

高級住宅街にあるおしゃれなお店

平塚で一番の高級住宅街と言われているのが、「松風町」。平塚駅の南口を出て向かって右側の一帯で、有名な代議士の先生のお家があったりするお屋敷街。おしゃれで雰囲気のよいお店が多い地域です。
人気の洋食屋さんやイタリアンやフレンチなど、地元では有名なお店もたくさんあります。

20数年前に、この松風町にフランス人が作るおいしいパン屋ができたと、グルメな友人が教えてくれました。

本場・フランスのシェフがつくるレピドーのパンは、どれもびっくりするぐらいおいしいかったです。以降、南口に用がある時などに訪れています。
今回は我が家のワンコのお散歩で、平塚海岸・湘南ベルマーレひらつかビーチパークに行った帰りに立ち寄りました。
朝の10時くらいに伺ったのですが、入れ替わり立ち替わりたくさんの方がパンを買いにいらしていました。さすが人気店!

フランス人シェフが作る本格派

シェフの口ぐせは「お客様に満足して頂きたい」。その想いを込めて、丁寧においしいパン作りを続けています。

まずはお店に入って、右側から見ていきます!
小さなフランスパンにミルククリームを入れたパンやクロワッサン、デニッシュパンやお惣菜パンなどが盛りだくさん。

どれもおいしそうで迷ってしまいます。

店内中央には、フランスパンといえばこれ、バタールやバケットが置かれています。フランス産の小麦を100%使ったトラディショナルやその横の田舎パンなど、毎日食べたくなるパンがいっぱいです。

パンを作るのに使っている天然酵母は、自家製のもの。開店以来大切に育てている酵母は、酸味が少なく味わい深いので、さらにパンがおいしくなるんですね。
材料もできるだけ地元にこだわり、平塚のいちごや大磯の野菜などを使われているのも、うれしいポイントです。

冷蔵のサンドイッチやお菓子

奥の棚には、冷蔵のサンドイッチなども販売されています。
自分の好きなサンドイッチを買って、海岸でブランチをするのにもぴったりです!

薄い生地でできたガレットやクレープの起源は、フランスのブルターニュ地方。ガレットは100%国産そば粉で作られている逸品です。

さらに横・正面ケースには、冷蔵のお菓子としてマカロンやシュークリームなどが並んでいます。

色鮮やかでおいしそうなものばかりです!

イートインスペース

レジを挟んで左側がイートインスペース。レジ横にあるメニューの中から、ドリンクも購入することができます。むかいには小さなカフェコーナーがあるのですが、残念ながらコロナの影響で現在はお休みです。

ただ、外のテラスではテーブルやいすが用意されているので、買った飲み物やパンを食べることができます。私がうかがった時にも、パンを食べながら、おしゃべりを楽しんでいる方々がいらっしゃいました。うらやましい限りです。
天気のいい日に、潮風を感じながらおいしいパンを食べる……贅沢な湘南ライフを満喫できちゃいますよ。

購入したパンはこちら

苺や生クリームをのせたクロワッサンやデニッシュ系のパンなどを買いました。サクサクした歯ざわりがおいしかったです。
キッシュは自分でつくると大変なので、見かけると買いたくなる一品。パン屋さんのパイ生地は、やはりひと味ちがいました。

写真を撮り忘れてしまったパンの中で大絶賛だったのが、ミルクフランス。家族が食べたのですが、今まで食べた中で一番おいしいと言っていました。私も一口もらったのですが、パンが他のお店のものと全然違う。クリームも濃厚で、やみつきになりそう!

シュークリームは、生クリーム(左)とキャラメル生クリーム(右)が入ったものをそれぞれ買いました。
私はキャラメルを食べましたが、口いっぱいに広がる甘くて苦いキャラメル味が絶品でした。

平塚海岸にお出かけの際は、行ってみてくださいね。パン好きの方は、ぜひ一度ご賞味ください!

L’epi D’or(レピドー)
住所:神奈川県平塚市松風町6-8
アクセス:JR東海道線「平塚駅」南口から徒歩8分
神奈川中央交通バス「教会前」下車すぐ
時間:8:00-18:00
電話番号:0463-21-5062
定休日:月曜日・火曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。